マンガレビュー
この世界では火をおこすにも電気を使うのにもルーツが必要、そして戦いにおいても・・・。コウマとレフィルは村から出るためにルーツを習得した。そして旅立ちの日、二人は村長からあるお使いを頼まれる。それはある女の子を中央都市まで届けることだった・・・。
ルーツは人々の暮らしを豊かにしてきた。しかしその便利さ故に戦いにおいても力を発揮してしまう。かつて「侵略者」という敵と人々が戦っていた時代においてルーツは必要不可欠だった。そんな時代が無事終わり、ルーツは人々の生活の糧となっていた・・・はずだったが、コウマたちが山で遭遇したのはなんと滅んだはずの侵略者だった・・・。
作品自体は熱いバトル漫画というわけでもなく、ライトファンタジーで、絵のタッチもとても見やすい。またメインページからリンクされている作者のブログではROOTSの裏話なども聞けるので是非そちらもみて楽しもう。
読後感想
個人的にイラストがとても好みで読み始めたけど、しっかりとした世界観に一瞬にしてのめりこんでしまった。ちなみに登場人物の中ではレフィルが一番お気に入り。今後も彼らの旅から目が離せない。
【著作権者】設楽 衛 さん
[レビュー by やっしー]
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