マンガレビュー
深山の一軒家を舞台にした妖と娘の妖艶な恋の話。水墨画調の絵柄が斬新でこのマンガの世界観をより濃いものにしている。
山奥で迷い込んでしまった娘がその山中で見つけた一軒家で一夜を過ごすこととなった。人間離れしたその家の住人3人の正体に薄々気付く娘はその家から逃げることに成功する。恋の話、と銘打たれているだけにこれからの展開が気になるマンガだ。
水墨画調の絵が物語の世界観にとても合っていて引きこまれてしまう。普通に描いても面白そうだが、水墨画調で描くことで怪しさや日本の灰暗さが引き立っている。
読後感想
娘が今にも殺されそうになったときの娘自身の応対がとてもかっこよかった。その娘の強さと潔さは本当に憧れる。
迷宮妖恋夜 データ
【著作権者】紅鳳鞠江 さん
[レビュー by くれの]
→感想 掲示板
→クリエイターのサイトへ
→このマンガを読む


| 





