マンガレビュー
詩人荻原朔太郎と彼に関わりの深かった人物たちを描いたマンガ。多少BL要素が含まれているので苦手な人は注意。
明治の詩人たちがコメディタッチで描かれている。シリアスな物語もあるので彼らの人間的一面を感じるのに適している。特に荻原朔太郎や室生犀星、イメージが180度変わること間違いなしだ。
史実の部分と創作の部分が上手い具合に混ざっていて楽しんで読めるだろう。
読後感想
読み進めていると、これはネタだろう、と思うようなことがたくさんあったが、そのようなものこそ実は事実に裏付けされていたりして興味深かった。北原白秋に人の顔を舐める酒癖があったとは・・・。
朔日の青い星 データ
【著作権者】弓梁あさ さん
[レビュー by くれの]
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