マンガレビュー
泣く仕事。その名の通り泣く仕事に従事する人の一場面を切り取ったマンガ。読んだ後に虚無感に襲われる。
映画を見て泣く。映画館に行って泣き宣伝するのではなく、会社でDVDを見て泣く。一体全体何の意味があるのか。何かを掴もうとすると余計虚無に襲われるだろう。
サクラとして泣く仕事をしているわけではない。ただ会社に出勤して泣くのが仕事だ。泣いている姿が感動を誘わない泣き方でまた面白い。
読後感想
読み終わり、不思議と心に穴が開いたような気分になった。嫌な意味ではない。すっとするような、しかし寂寥感にあるような。この間隔を是非味わってほしい。
泣く仕事 データ
【著作権者】すあだマンガ劇場 さん
[レビュー by くれの]
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