マンガレビュー
メガネと共同生活を送る話。短編マンガ。主のいないメガネと一緒の生活を過ごす。ほのぼのしていてそれでいてシュール。
メガネをかけた透明人間と共同生活を送ると言ってしまうと無粋になる。あくまでメガネと共同生活を送っているのだ。ある日家に帰ると見知らぬメガネがご飯を作って待っていてくれる。その状態にツッコミもせず、淡々と一緒に生活を送る主人公に魅力を感じるだろう。
メガネとメガネをかけた主人公だけしか登場しない。そして出てくるのは主人公の部屋のみ。これだけでここまで人をひきつける作品になることが驚きだ。
読後感想
この雰囲気が個人的にとても好きである。絵柄も好きである。含み笑いをしながら読んでしまった。10ページと短い作品だが、何度でも読みたくなる作品だった。
スペクタクルズ データ
【著作権者】小萩キナ子 さん
[レビュー by くれの]
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