マンガレビュー
父親の蒸発により、ある大きなお屋敷で女中として働くことになったお梅とお松。ハイテンションコメディー。
屋敷に住む3兄弟も大分強キャラだがお松が最強キャラだ。笑顔でザクッと3兄弟を脅す姿は見ていて清々しい。女中という設定が古きよき日本の香りを漂わせて更にお松の魅力を引き出している。
現代に女中、という設定が面白い。女中というとあまりポジティブなイメージはないが、江戸時代の女中もこれくらい強く、あまりネガティブなものではなかったのかもしれない、と思わせてくれる作品だ。
読後感想
お松が本当に素敵だ。3兄弟長男一郎もいい。このお松と一郎が二人がタッグを組んだ今、これからの展開を期待せざるを得ない。
お梅とお松 データ
【著作権者】千岡ななえ さん
[レビュー by くれの]
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