マンガレビュー
好きな子が超進学校へ行くため必死に勉強したのに肝心のあの子は別の学校へ。やることもなくダラダラ過ごす主人公に転機が訪れる。新たな仲間と共に熱い青春を送ることができるのか。
現代の青春、という雰囲気が漂う。主人公のドストレート具合にぐっと来る。舞台は現代だが、主人公の性格は昭和の香り。このミスマッチさがいいのかもしれない。
キャラクターもそれぞれ被ることなく独立していて、それぞれのエピソードを新鮮な気持ちで読むことができる。読んだ後にスッキリする作品である。
読後感想
超進学校で似たような仲間が集められ、青春が始める。いいじゃないか。燃える方は結構好きだ。主人公の素直さ真っ直ぐさに心清らかにされる思いでいっぱいになった。
BLUE HEARTS データ
【著作権者】夜宵草 さん
[レビュー by くれの]
→感想 掲示板
→クリエイターのサイトへ
→このマンガを読む


| 





