マンガレビュー
イケメンオタと非イケメンオタ。ゆうたとT郎。二人は親友。イケメンオタゆうたは隠れオタでクラスにはオタクということがばれていない。そんな二人のオタコメディー。
隠れオタクなら絶対に笑える。確実に笑える作品。笑いをこらえるのに必死になるだろう。リアルな生活で自分は充分満たされています、という人には面白さは半減するのではないだろうか。
オタクに偏見のない非オタクと偏見丸出しの非オタク、偏見を恐れるあまり非オタクのふりをするオタクとそんなことを恐れずに丸出しにするオタク。彼らの人間関係がとても面白い作品だ。
読後感想
「ただしイケメンに限る」。この台詞の意味をこれでもか、というほど痛感させられた。ゆうた、君はずるすぎる。どこまでもずるすぎる。彼ほどずるい主人公を私は見たことがない。個人的には宇野の気持ちが酷く分かる。彼とは親友になれそうだと思った。
T.Y めもり~ず データ
【著作権者】も印西瓜 さん
[レビュー by くれの]
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